葬儀の種類
一般に人が亡くなった時、お通夜を行い、翌日告別式が行われます。
時々テレビなどで、著名人が亡くなったときに、社葬を行っている場面を
目にする事があるのですが、その場合、亡くなってから、かなりの日にちが経ってから
行っているみたいですよね。
やはり、準備等に時間がかかるためなのでしょうか。
一口に葬儀と言っても、いろいろと種類があるようですが、どういったものがあるのでしょう?
そうそう、縁のあるものではないので、実際に経験のあるものしか分からないのですが、
せっかくなので、少し調べてみました。
普通、葬儀というと、告別式と言うことになるのでしょうか。
他には、密葬、本葬、社葬、家族葬、区民葬、樹木葬といった種類があるようです。
密葬とは、外に対しての告知を行わずに、内々で行うことで、後日、本葬を行うのだそうです。本葬を行わない場合、これは、家族葬となるようです。
中には、葬儀を行わず、火葬のみで終わらせてしまう場合もあるのだそうです。
ところで、樹木葬という言葉は聞き慣れない言葉なのですが、
いったいどんな儀式なのでしょうか。
これは、儀式の事ではなく、お骨の安置の仕方で、ある一つの方法なのだそうです。
焼骨を埋めて、その上に木を植えたり、木の根元に埋葬するなどの方法を指すようです。
それぞれの、故人を思う気持ちが、こういった儀式として、
亡くなった人に、思いが伝えられるのでしょうね。